高専卒でプログラマーへ その3 (就職か進学か)

高専の電気工学科で
プログラミングやコンピュータ工学に出会った訳ですが
そこからプログラマーになるまでに少し遠回りしました

高専からの進路は大きく2つに分かれます
 ・就職
 ・進学(大学へ編入)

就職は斡旋方式が主で
学校に求人募集が集まるので
その中から選んで就職試験を受けます

進学は
大学の高専編入枠を利用し
大学の2年か3年へ編入します

で、プログラマーになるには
 ・高専の斡旋でプログラマー職に就く
 ・大学へ編入→自力で就職活動してプログラマー職に就く

高専の斡旋ではプログラマー職は少ないような気がします
大学編入組では結構多いです
これは、斡旋か自力で就職活動するかの差と

高専への求人募集は割と古くから高専出を雇っている企業が多く
結構ハードウェアよりだったりする差だと思います

高専出プログラマーはというと
上記のどちらでもなく
メーカー系子会社でハードウェアの職に就いてしまいました
正しくは、ハードウェアを扱う部署に配属
 ・メーカー系だとどっちも扱う場合があります

TV放送システムの現地調整やメンテの部署で
全国のTV放送局へ旅しながら現地調整やメンテをしてました

旅してるうちに
放送システムにもソフトウェア化の流れが来てると感じ
旅先の北海道でみた求人雑誌に載っていたソフトウェア会社に
意を決して転職しました

ちょうどITバブル全盛期で
孫請けメインの会社なら
未経験でも雇ってもらえました

孫請けなので薄給激務でしたが・・・
そこから上を目指した訳ですが
その流れを
その4で整理していきます

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